일본 사이트에 소개된 2PM 재범 탈퇴에 관한 이야기

흑백테레비

·

2009. 9. 9. 17:09


  2PM 재범군 탈퇴가 사회적 이슈이긴 이슈인가 봅니다. 관련글에 많은 방문자 유입도 있고 댓글도 많이 달렸습니다. 유입경로를 살펴보던중에 일본쪽에서 유입된 경로가 있어서 확인해 봤습니다. 유입경로를 따라가보니 일본어로 뭐라고 써있고 제 블로그를 캡쳐한 사진이 있더군요.
   구글 번역기로 해석해보니 재범군 탈퇴에 대한 이야기를 하면서 제 블로그의 글을 인용했더군요. 저 같은 평범한 놈의 글이 블로그를 통해 외국사이트에까지 실리다니 블로그란 놈의 위력은 정말 알면 알수록 대단합니다. 일본 사이트에 실린 원문을 자료보존 차원에서 올려놓겠습니다.


人気アイドルグループ2PMのリーダパク・ゼボムの「韓国批判」論争は、グループ脱退という厳しい結末を迎えた。謝罪文を掲載後、レギュラー番組も降板し自粛を表明したにも関わらず、ネット上で「活動中断」の署名活動まで展開されるなど非難の嵐を受け、グループ脱退を決めたようだ。

パク・ゼボムは所属事務所の公式コミュニティサイトに「グループを脱退する。他のメンバーにも申し訳なく想う」との文章をもって、自主脱退を宣言した。これで、10月に発売する予定だったアルバムにも大きな影響を及ぼすこととなる。

 連日ネット上で「魔女狩り」と「活動中断」の攻防戦を広げていたネットユーザーからも、脱退に反対する声や脱退という「逃げ道」を選んだ行動への批判が相次いでいるなか、「インターネット暴力」「魔女狩りの犠牲者」「集団リンチだ」「コンプレックスの表れ」「脱退しか解決策がなかったのか」など、脱退を惜しむ声とともにネット上の過激な反応を問題視し、脱退まで追いやった事態を憂慮する声も多数上がっている。

白黒テレビというブロガーは「4年前の若い頃に書いた文が今さら公開され論争になるのもおかしいが、メディアとネットユーザーの袋叩き式世論も問題である」とし、「我が国の民族主義は多くの副作用を生みだす。我々韓国人も韓国批判の発言を彼以上にする。彼がこれほど多くの非難を受ける理由は、彼が韓国人ではなくアメリカ人であるためで、嫉妬も大きく作用したと思われる」と指摘する。

さらに「ゼボムは過ちを謝罪しており、我々はその謝罪を受け入れ寛容に対応すべき。過ちも受け止め、成長できるようにチャンスを与えるのが成熟した社会である。今回の論争を増大させたメディアと一部のネットユーザー、そして我々韓国人は反省しなければならない」と書き綴った。(編集担当:金志秀)